サビキ釣りをしたあと、
仕掛けをそのまま持ち帰ってしまい、家で開いたらグチャグチャに絡んでいた
そんな経験はありませんか?
実はこれ、初心者だけでなく経験者でもよくあるトラブルです。
私自身も、絡まったサビキ仕掛けをほどくのに 30分以上かかった ことがあります。
この記事では、
サビキ仕掛けが絡む原因 と
片付けが一気に楽になる仕掛け巻きを使った対策を、
実体験をもとにわかりやすく紹介します。
サビキ仕掛けが絡みやすい理由
サビキ仕掛けは構造上、とても絡みやすい仕掛けです。
主な理由は次の通りです。
- 針の数が多い
- ハリス(枝ス)が細く長い
- 持ち帰る時に折れ曲がりやすい
- バケツや袋の中で自由に動いてしまう
特に、釣り場で急いで片付けた時ほど、
仕掛けを雑にまとめてしまいがちで、絡みの原因になります。
絡んだサビキ仕掛けが厄介な理由
仕掛けが絡むと、ただ面倒なだけではありません。
- ほどくのに時間がかかる
- 針で指を刺しやすく危険
- 無理に引っ張ると仕掛けが使えなくなる
- 次の釣行前にやる気がなくなる
特に 子どもと一緒に釣りをする場合、
仕掛けのトラブルはできるだけ減らしておきたいところです。
結論:仕掛け巻きを使えば絡みはほぼ防げる
この問題を一気に解決してくれたのが
仕掛け巻き です。
市販品でもOKですし、
床マットなどを使って 簡単に自作 することもできます。
↓動画はこちらです
仕掛け巻きを使うメリット
実際に使って感じたメリットは次の通りです。
- サビキ仕掛けがほぼ絡まない
- 片付けが早く終わる
- 次に使う時、すぐ釣りが始められる
- 針で指を刺すリスクが減る
一度使うと、
「もう仕掛け巻きなしでは無理」と感じるレベルです。
サビキ仕掛けを絡ませない巻き方のコツ
仕掛け巻きを使う時のポイントは難しくありません。
- 釣りが終わったら、軽く水で仕掛けを流す(我が家は霧吹きを使っています)
- 幹糸から順番に、引っ張り過ぎないように巻く
- 針は仕掛け巻きに軽く引っかける
これだけで、
家に帰ってから 絡んだ仕掛けをほどく作業が不要になります。
市販の仕掛け巻きと自作、どちらがいい?
- 手軽さ重視 → 市販品
- コスパ重視・数を揃えたい → 自作
どちらでも効果は十分あります。
大事なのは 「必ず仕掛け巻きに巻いて持ち帰る」こと です。
まとめ:サビキ仕掛けは「巻いて帰る」が正解
サビキ仕掛けの絡みは、
仕掛け巻きを使うだけでほぼ解決できます。
- そのまま持ち帰らない
- 必ず仕掛け巻きに巻く
- 次の釣行を楽にする準備をする
少しの工夫で、
釣りの後片付けも、次の釣行も、ずっと快適になります。
サビキ釣りやチカ釣りを楽しむ方は、
ぜひ一度、仕掛け巻きを使ってみてください。


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