ダイワヤングフィッシングクラブ|3年継続でゴールドからプラチナ会員へ

息子がダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)に入会してから、3年が経過しました。
このたび、会員ランクがゴールドからプラチナ会員切り替わりました。

振り返ってみると、
「DYFCに入ったから釣りに行くようになった」というよりも、
もともとよく釣りに行っていたので、DYFCに入会したというのが正直な理由です。

もともと、釣りは日常の一部だった

入会前から、息子と父で一緒によく釣りに行っていました。
週末や空いた時間があれば海へ向かい、
釣れる・釣れないに関係なく、釣りをすること自体を楽しんでいました

そんな中でDYFCを知り、

息子

入会してみよう!

ということになりました。

3年間、変わらず釣りを続けてきた結果

DYFCに入会したことで、釣行回数が増えたわけではありません。
ただ、これまで通り釣りを続けてきた結果、気づけば3年が経っていました。

その間に、息子は

  • 道具の準備や片付けができるようになった
  • 風や波、潮を気にするようになった
  • 釣り用語がわかるようになった
  • 釣れない理由を考えるようになった

と、成長したように感じます。

特別なイベントがなくても、
いつもの釣り場で、いつものように釣りをする。
その積み重ねが、今につながっているのだと思います。

プラチナ会員になって感じること

ゴールドからプラチナ会員へ。
ランクが上がったこと自体よりも、

「よく釣りに行く日常が、そのまま3年続いた結果」

ということです。

無理をしたわけでも、目標を立てたわけでもありません。

ただ好きだから続けてきた

それが、ひとつの形として残りました。

これからも、いつも通りの釣りを

DYFCは、釣りを頑張らせるためのものではなく、
すでに釣りを楽しんでいる子どもに寄り添う存在だと感じています。

これからも特別なことはせず、
今まで通り、行けるときに釣りに行く。
その延長線上に、また次の時間が積み重なっていけばいいと思っています。

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この記事を書いた人

小学生の頃から釣りをはじめ、中学生の時は往復20kmの道のりを自転車で川や海へ出かけていました。大学生時代は釣りから一度は離れてしまいましたが、結婚し、子どもが生まれ、子どもとの外遊びの一環で釣りを再開したことをきっかけに親子で釣りに行くようになりました。小型はチカから、大型では80cmを超えるサケをターゲットに親子で釣りを楽しんでいます。

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