釣り人あるある診断|あなたは素人?それとも釣りマニア?

釣りをしていると、
これ、自分だけかな?」と思う行動や考え方があります。

でも、同じようなことを考えたり、感じたりする人は意外と多いかもしれません。

ホームセンターや100均でつい釣り用品を探してしまったり
天気予報を何度も確認したり
釣りに行かないのに風向きを気にしたり――。

今回は、そんな釣り人に共通する「あるある」を集めて、
ちょっとした診断形式にしてみました。

気軽にチェックしながら、
わかる」「あるある」と思った数を数えてみてください。

目次

釣り人あるある☑チェックリスト

日常・準備編

  1. □ ホームセンターに行くと、釣りに使えそうな物を探してしまう
  2. □ 100均は実質、釣具屋の延長だと思っている
  3. □ 「今日は見るだけ」のつもりで釣具屋に入るけど、結局、何かしら買ってしまう
  4. □ 釣りに関係ない動画を見ていても、気づくと釣り動画を見ている
  5. □ 新しく買った仕掛けを、しばらく使わず温存している

釣行前編

  1. □ 天気予報を1日に何度も確認してしまう
  2. □ 釣りの前日は早く寝ようとして、逆に目が冴える
  3. □ 「今日は短時間だけ」のつもりが、気づけば数時間経っている

釣り場(行動)編

  1. □ 「魚が入ってきたな」と言った直後は、だいたい空振り
  2. □ 片付けを始めた途端にアタリが来る
  3. □ 帰ろうと決めた直後の一投でアタリがくる
  4. □ 帰る準備を始めると隣の人が釣れ出す

心理・思考編

  1. □ 隣の人が釣れ始めると、自分の仕掛けを疑いだす
  2. □ 釣り方を教えた側より、教わった側が先に釣れる(テレビ番組でよく見る光景)
  3. □ あまり根拠はないけど、「今日はダメ」とわかった気になる
  4. □ 釣れなかった日は「あと30分早ければ」と思いがち

マニアック編

  1. □ いい魚が釣れるほど、写真を撮るのを忘れてしまう
  2. □ 釣り仲間の釣果は、素直に喜びつつ内心少し悔しい
  3. □ 他人のタックルを見て、メーカーや番手を確認してしまう
  4. □ 釣りの話をすると、つい話が長くなる

診断結果(チェック数別)

☑0〜5個|釣りビギナータイプ

釣りはまだ「楽しみ始めたばかり」という段階かもしれません。

あるあるに共感しつつも、どこか他人事に感じる部分も多いはず。

これから経験を重ねるほど、
「そういうことか」と思う場面が少しずつ増えていくでしょう。

☑ 6〜10個|釣り好きタイプ

釣りが生活の中に、自然と溶け込んでいる状態です。

準備や釣行前の行動には、すでに“釣り人らしさ”が出ています。

気づけば次の釣行を考えていたり、
失敗も含めて釣りを楽しめているタイプです。

☑ 11〜15個|かなりの釣り人タイプ

釣り場での行動や心理に、しっかり共感できているはず。

アタリのタイミングや、隣の釣果に心が揺れる感覚も含めて、
もう立派な釣り人です。

釣れなかった日でも、
「次はこうしよう」と考えてしまうのではないでしょうか。

☑ 16〜20個|釣りマニアタイプ

ここまで来ると、釣りは完全に生活の一部。

あなたは釣りマニア
いえ釣りバカです(笑)

タックルを見る目、釣果への感情、話が長くなるところまで含めて、
自分でも「沼に入っている」と自覚があるかもしれません。

でも、その感覚こそが、
釣りを長く続ける原動力だと思います。

まとめ

釣り人に共通する「あるある」って、
どれも思わずクスッと笑ってしまうようなものばかりです。

チェックが多いほど、
それだけ自分の趣味に夢中になれている証拠なのかもしれません。

これほど何かに夢中になれることは、
趣味が見つからない人から見れば、
実はとても贅沢で、幸せなことなのだと思います。

たとえ釣果に恵まれなくても、
「あるある」を笑い合える仲間時間がある。

そうした心地よさの積み重ねが、
釣りを続けずにいられない理由になっているのかもしれません。

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この記事を書いた人

小学生の頃から釣りをはじめ、中学生の時は往復20kmの道のりを自転車で川や海へ出かけていました。大学生時代は釣りから一度は離れてしまいましたが、結婚し、子どもが生まれ、子どもとの外遊びの一環で釣りを再開したことをきっかけに親子で釣りに行くようになりました。小型はチカから、大型では80cmを超えるサケをターゲットに親子で釣りを楽しんでいます。

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