うちの息子は、ダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)に加入しています。
このブログでも何度か紹介していますが、ダイワが企画するイベントへ参加(投稿)すると、豪華な景品が送られてきます。
今回参加したのは「ハンドメイドルアーコンテスト」
自分で考え、自分で工夫し、自分で動くというコンセプトのもと、子どもが自由な発想でルアー作りにチャレンジできるイベントです。
素材は何でもOKで、フックが付いていなくても応募可能。
さらに、作ったルアーで実際に魚を釣れば「ルアービルダー賞」がもらえるという内容になっています。
ルアー作りの準備|材料はほとんどダイソーで
今回使った材料は、ダイソーの商品や家に余っていた釣り用品で揃えました。
- 木製スプーン
- ヤスリ
- 余っていたネジ
- 魚の目シール



最初は「この材料で魚が釣れるのか…」と思いましたが、実際に形にしていくと意外とそれらしくなってきて、親子でワクワクしながら作業を進めました。
形づくり|ヤスリで丁寧に削り出す


ペイントが可能になるまでヤスリで表面を削り、目のシールを付けました。
色塗り|思い通りのカラーに仕上げる
色塗りでは、
- ベースカラー(緑)
- アクセントカラー(赤キラキラのマニキュア)
- 目の位置
などを考えながら丁寧に塗装。

表面が乾いてからアクセントカラーを重ねました。
完成したルアーを手に取りながら、
息子けっこうルアーらしいのできた!
と嬉しそうにしていました。


実釣チャレンジ|自作ルアーを投げてみる
翌日、完成したルアーを持って、近所の釣り場へ。
最初は魚が見えなかったので、撒き餌を巻いて様子観察。
市販のサビキで何度か投げて魚がいることを確認。
魚の食い気を上げるため、さらに広範囲かつ多め撒き餌を投入。



かかってくれないかなぁ
そして…ついにヒット!
ルアービルダーを賞を狙い何度も投げる。
と、その時…



かかった!
と息子の大きな声。
竿がグッと曲がり、すばやくに巻き上げると――


サバがHitしてくれました。
自作ルアーで初めての1匹!



よかったぁ
と親子で一安心です。
コンテストに応募 → 結果は「ルアービルダー賞」!
釣った魚の写真とコメントを添えてDYFCに応募。
後日、担当者の方よりあたたかいコメントをいただきました。


届いた商品はこちら!






価格が「₩139,000」(韓国ウォン)で記載されているので韓国産?
日本円にすると定価1万円以上する高価なバッグ で、またまた景品の豪華さに驚きました。
(実売価格は5,000~6,000円でしょうか)
大人のフィッシングクラブがあったら入りたいです(笑)
おわりに
今回のコンテストは、ルアー作り → 実釣 → 応募 → 受賞
息子にとって充実した経験になりました。
「自分で考えて作ったもので魚が釣れる」という体験は、釣りの楽しさを一段と広げてくれたように感じます。
素晴らしい企画をありがとうございました。
また次のイベントにも参加したいと思います。


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