サクラマス開幕!
2026年4月26日
この日は朝から風が強く、釣りをするには少し厳しい状況。
無理して早朝から出ることも考えたけど、風がおさまるのを待つことに。
昼頃になると少し釣りができそうな感じになってきたので、息子と一緒に近所のサーフへ。
「サクラマスどうかなぁ」
気持ち半分でキャスト。
しばらくすると…
父の竿にHit!


ヒットルアーは岡ジグの「ラビット」。
小さめのジグですが、この日はしっかり魚をHitさせてくれました。
そして、10分も経たないうちに
今度は息子のロッドにHit!


息子バレないでくれ…
慎重にやりとりしながら、波打ち際まで寄せてきます。


親子で2026年初サクラ!
息子が使っていたのは岡ジグの「アカキンLT30」。
サクラマスはなかなか釣れにくい魚です。
ですので、
「とりあえず1本」
という目標を立てています。
今年は、シーズン序盤で達成したので、とりあえずひと安心です。
釣れたルアーについて思うこと
今回、父が釣ったのは岡ジグの「ラビット」、息子が釣ったのは同じく岡ジグの「30LT」でした。
釣れたあとによく思うのが、
「もし違うルアーを投げていたら、この魚は食ってこなかったのだろうか?」
ということ。
ラビットだから食ったのか。
30gだから食ったのか。
もし40gのジグだったら反応しなかったのか。
どうなんだろう。
サクラマス釣りを続けていると、魚がルアーに反応する幅は、その日によって大きく違うように感じます。
大きなミノーに反応する日もあれば、ジグによく反応する日もあります。
さらに同じ日でも、朝はミノーに反応していたのに昼からはジグばかりに反応することもあります。
魚の活性やベイト、潮の状況など、さまざまな条件が影響してるのか。
なので、私は、その魚に対する絶対的なルアーは存在しないと思っています。
もちろん実績の高いルアーや信頼できるルアーはあります。
しかし、
「これさえ投げておけば必ず釣れる」
というルアーはないのではないでしょうか。
…そんなのあれば少しぐらい高くても買います(笑)
なので、その日の状況を考えながらルアーを選び、反応がなければ交換する。
その試行錯誤もまた、サクラマス釣りの面白さだと思っています。
アメマスも大歓迎
サクラマス釣りをしていると、ゲストとしてアメマスが釣れることもよくあります。
もちろん本命はサクラマスですが、正直なところアメマスでも釣れないよりはずっとうれしいです(笑)。
サイズの良いアメマスは持ち帰って食べることもあります。
アメマスは「美味しくない」と言われることがありますが、個人的には調理次第でかなり印象が変わる魚だと思っています。
魚料理は下処理や味付け、調理方法によって驚くほど味が変わります。
料理が得意ではない私が作るものと、妻が作るものでは、驚くほど仕上がりに差が出ます(笑)。
もしアメマスを食べて「美味しくなかった」と感じたことがある方は、調理方法を工夫してみると印象が変わるかもしれません。


とはいえ……
やっぱりサクラマスは美味しいです(笑)。
今年も親子でサクラマスが釣れました


サクラマスは毎年必ず釣れる魚ではありません。
だからこそ、親子で1本ずつ釣れた喜びは格別です。
釣果だけでなく、一緒に海へ行き、並んでルアーを投げて、同じ時間を過ごせること自体が大切な思い出になっています。
まだ開幕からそれほど時間は経っていません。
これからもしばらくはサクラマスを狙いながら、時々釣れるアメマスも楽しみたいと思います。
最後になりますが、全国的に熊の出没が多くなっています。
海岸や河川周辺でも油断は禁物です。
我が家では熊スプレーを携行して釣りをしています。


Amazonで1万円ぐらいで買いました。
今はもっと値上がりしているかもしれません。
皆さんも安全第一で、楽しい釣りを楽しんでください。
それでは、次の1匹を目指して!










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