釣り道具で「ありがとう」を伝える|アスリート105と岡ジグを贈った理由

ありがとう」は口にしやすい言葉ですが、
さりげない気遣いをしてくれる人に、改めて伝える機会は中々ないものです。

ご飯を食べに行けば自然にごちそうしてくれたり、
どこかへ出かければお土産を買ってきてくれる。

そうした何気ない行動に、いつもありがたさを感じています。

今回は、そんな気持ちを釣り道具という形で感謝の気持ちを伝えることにしました。
ちょうど1月が誕生日だったこともあり、
「おめでとう」と「ありがとう」を一緒に届けられたら、と思いました。

感謝の気持ちを釣り道具に込めた理由

釣り人にとって、釣り道具は単なる「物」ではありません。

だからこそ、釣り道具は感謝の気持ちを自然と残してくれる存在だと感じています。

高価である必要はないです。

でも、何となく選んだものではダメだと思います。

これを使って釣ってほしい

そう思いながら選ぶことが、大切だと思います。

プレゼントしたルアーはこの3本

今回プレゼントしたルアーは、この3本です。

  • Jacksonアスリート105SSP(カタクチ):1本
  • 岡クラフトLT-30(通称:岡ジグ)30g:2本
    • サケ稚魚グリーン
    • サケ稚魚アカキン

いずれも、4月から始まるサクラマスシーズン実績のあるルアーです。

自分自身が使い、信頼できると感じているものを選びました。

アスリート105SSPは優等生

アスリート105SSPは、非常にバランスの取れたルアーだと思っています。

  • 飛距離が安定している
  • ただ巻きでもアピールが強い
  • 自分だけではなく周囲でも実績がある

初心者でも無理なく扱え
それでいて経験者が使っても物足りなさを感じない

「迷ったらこれを投げる」

そう言えるルアーだからこそ、これを選びました。

岡ジグLT-30は“使い分け”ができる

岡ジグLT-30は、カラー違いで2本選びました。
サクラマス釣りでは、同じジグでもカラーによって使いどころが変わります。

サケ稚魚グリーン

シーズン序盤、
サケ稚魚を意識したタイミングで出番が多いカラーです。

朝夕のローライトや、
少し濁りが入った状況で頼りになる存在です。
アメマスがHitすることが多いカラーでもあります。

まずは魚の反応を確かめる、
そんな役割を担ってくれる一本です。

サケ稚魚アカキン

こちらは、本命であるサクラマスがHitすることが多いカラー

サクラマスシーズンが進み、
「そろそろだ」と感じる場面で手に取ることが多いカラーでもあります。

水色が良い日や日中、
ベイトがはっきり見える状況で使っています。

同じジグでも、
どちらを選択するか、
その“考える余白”も含めて、プレゼントしたルアーで釣りを楽しんでもらえたらと思いました。

少しだけ特別感のあるルアーを選んだ理由

派手さや限定感で選んだルアーではありません。

自分自身が使い、釣果を重ねてきた経験を踏まえたうえで、
使う場面や、実績が多いルアーを選びました。

結果的に、
「今日はこれを使おう」と自然に手が伸びる。
そんなルアーを選びました。

アスリート105SSPと岡ジグLT-30は、
「ありがとう」という気持ちを伝えつつ、釣果に結び付くルアーだと思います。

釣り道具は感謝を伝えるきっかけになる

釣りを続けていると、
人とのつながりにも支えられていることに気づきます。

感謝の気持ちをルアーという形にしてプレゼントする。

釣りの時間は多くなくても、
同じ海に向かって、
それぞれの釣りlifeを過ごせたら、
それでいいと思います。

ぜひ、シーズン中にサクラマスが釣れることを願っています。

いつもありがとうございます。

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この記事を書いた人

小学生の頃から釣りをはじめ、中学生の時は往復20kmの道のりを自転車で川や海へ出かけていました。大学生時代は釣りから一度は離れてしまいましたが、結婚し、子どもが生まれ、子どもとの外遊びの一環で釣りを再開したことをきっかけに親子で釣りに行くようになりました。小型はチカから、大型では80cmを超えるサケをターゲットに親子で釣りを楽しんでいます。

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