DYFCハンドメイドルアーコンテスト2025に参加|ルアー作りから実釣まで全記録

うちの息子は、ダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)に加入しています。

このブログでも何度か紹介していますが、ダイワが企画するイベントへ参加(投稿)すると、豪華な景品が送られてきます。

今回参加したのは「ハンドメイドルアーコンテスト」

自分で考え、自分で工夫し、自分で動くというコンセプトのもと、子どもが自由な発想でルアー作りにチャレンジできるイベントです。

素材は何でもOKで、フックが付いていなくても応募可能。

さらに、作ったルアーで実際に魚を釣れば「ルアービルダー賞」がもらえるという内容になっています。

目次

ルアー作りの準備|材料はほとんどダイソーで

今回使った材料は、ダイソーの商品や家に余っていた釣り用品で揃えました。

  • 木製スプーン
  • ヤスリ
  • 余っていたネジ
  • 魚の目シール

最初は「この材料で魚が釣れるのか…」と思いましたが、実際に形にしていくと意外とそれらしくなってきて、親子でワクワクしながら作業を進めました。

形づくり|ヤスリで丁寧に削り出す

ペイントが可能になるまでヤスリで表面を削り、目のシールを付けました。

色塗り|思い通りのカラーに仕上げる

色塗りでは、

  • ベースカラー(緑)
  • アクセントカラー(赤キラキラのマニキュア)
  • 目の位置

などを考えながら丁寧に塗装。

表面が乾いてからアクセントカラーを重ねました。

完成したルアーを手に取りながら、

息子

けっこうルアーらしいのできた!

と嬉しそうにしていました。

実釣チャレンジ|自作ルアーを投げてみる

翌日、完成したルアーを持って、近所の釣り場へ。

最初は魚が見えなかったので、撒き餌を巻いて様子観察。

市販のサビキで何度か投げて魚がいることを確認。

魚の食い気を上げるため、さらに広範囲かつ多め撒き餌を投入。

親子

かかってくれないかなぁ

そして…ついにヒット!

ルアービルダーを賞を狙い何度も投げる。

と、その時…

息子

かかった!

と息子の大きな声。

竿がグッと曲がり、すばやくに巻き上げると――

サバがHitしてくれました。

自作ルアーで初めての1匹!

親子

よかったぁ

と親子で一安心です。

コンテストに応募 → 結果は「ルアービルダー賞」!

釣った魚の写真とコメントを添えてDYFCに応募。

後日、担当者の方よりあたたかいコメントをいただきました。

届いた商品はこちら!

価格が「₩139,000」(韓国ウォン)で記載されているので韓国産?

日本円にすると定価1万円以上する高価なバッグ で、またまた景品の豪華さに驚きました。

(実売価格は5,000~6,000円でしょうか)

大人のフィッシングクラブがあったら入りたいです(笑)

おわりに

今回のコンテストは、ルアー作り → 実釣 → 応募 → 受賞

息子にとって充実した経験になりました。

自分で考えて作ったもので魚が釣れる」という体験は、釣りの楽しさを一段と広げてくれたように感じます。

素晴らしい企画をありがとうございました。

また次のイベントにも参加したいと思います。

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この記事を書いた人

小学生の頃から釣りをはじめ、中学生の時は往復20kmの道のりを自転車で川や海へ出かけていました。大学生時代は釣りから一度は離れてしまいましたが、結婚し、子どもが生まれ、子どもとの外遊びの一環で釣りを再開したことをきっかけに親子で釣りに行くようになりました。小型はチカから、大型では80cmを超えるサケをターゲットに親子で釣りを楽しんでいます。

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