同じ地域に住み、週末になると自然に釣り場で会い、一緒に竿を出していた釣り仲間がいた。
仕事の関係で遠方へ行ってしまい、今はもう、釣り場に行ってもその人と一緒に釣ることはできなくなった。
それでも、ふとしたタイミングで連絡が来ることがある。
「おもしろい仕掛け見つけたよ」
LINEの通知が届いた。
手にした瞬間、昔の記憶がよみがえる
数日後、自宅に届いたのが…



「釣りならキラー」という名前の仕掛けだった。
オキアミを入れるカゴに、針が8本。
思わず「針めっちゃ多い!」と声が出た。
こちらは、「釣りなら北海道」さんというYouTuberの方が発案された仕掛けのようです。
昔は、
仕掛けを手にしながら質問すれば、
隣で直接説明してくれるのが当たり前だった。
今はそれができない。
でも、この仕掛けを手にした瞬間、サーフに横並びで一緒に釣りをしていた頃の記憶がよみがえった。
息子とカレイ狙いへ
さっそく使ってみようと、天候はやや悪条件でしたが、息子と一緒にカレイ狙いで近所の堤防へ。

オキアミを詰め込み、イソメをセット。
仕掛けを投入。
息子かかるかなぁ…
普段通り、何気ない会話をしながらアタリを待ちます。


アタリを待つ楽しいひととき


結果はボウズ。
この日はカレイの顔を見ることはできませんでした。
釣れなかったというより、魚がいなかったかもしれない。
仕掛けが悪いわけではない。



送ってくれた仕掛けで一匹でも釣りたかった!
でも、新しい仕掛けとともに、息子と楽しい時間を過ごすことができた。
遠くの釣り仲間へ「ありがとう」
釣果以上に、遠く離れた釣り仲間の存在を思い出させてくれる一日だった。
だからこそ、ブログ記事という形で残すことにしました。
こうして記事として書き残していくことで、あの日の釣行は、記憶に残る思い出へと変わっていきます。
今は離れていても、同じ時間を共有していたことを、あとから思い出すことができる。
――そんな記録になればと思います。
おもしろい仕掛けを見つけて送ってくれたこと、
そして、当たり前だったひとときに、あらためて感謝を。
ありがとうございました。










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