息子「かかった」、父「何かかった?」

2025年に入ってから、堤防や漁港で何度か竿を出してきました。

しかし、例年に比べるとどうも釣果が伸びません

特に気になっているのがイワシです。

毎年この時期は群れが回ってきて、サビキ仕掛けを垂らせば数釣りが楽しめるのですが、今年はほとんど姿を見かけません。

一方で、サバはそこそこ大きいサイズが釣れました。ただ、数は少なく、去年に比べるとやはり物足りなさを感じます。

海水温が影響しているのか?

ここ数年、ニュースなどでも「海水温の上昇」や「黒潮の流れの変化」といった話題がよく取り上げられています。

魚の回遊ルートや接岸のタイミングは海水温に大きく左右されるため、今年の不調もその影響を受けているのかもしれません。

もちろん、釣果はその日の潮や天候、時間帯でも大きく変わるので、一概に「海水温だけが原因」とは言えません。

ただ、例年と同じ時期・同じ場所でこれだけ差があると、やはり気になってしまいますね。

これからに期待

イワシの群れが遅れているだけなのか、それとも本当に接岸しない年になるのかまだ分かりません。

これから海の状況がどう変わるのか、引き続き観察していきたいと思います。

「去年はたくさん釣れたのに…」

これもまた自然相手の釣りの面白さ。

今年は今年で、違った楽しみ方を探してみようと思います。

みなさんの地域でも、今年の釣果は例年と比べてどうでしょうか?

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この記事を書いた人

小学生の頃から釣りをはじめ、中学生の時は往復20kmの道のりを自転車で川や海へ出かけていました。大学生時代は釣りから一度は離れてしまいましたが、結婚し、子どもが生まれ、子どもとの外遊びの一環で釣りを再開したことをきっかけに親子で釣りに行くようになりました。小型はチカから、大型では80cmを超えるサケをターゲットに親子で釣りを楽しんでいます。

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